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多摩区・麻生区 社会

公開日:2022.12.02

菅フリマ262区画 盛況に
3年ぶり、延期も来場多数

  • 開始直後から大勢の人でにぎわう川崎菅星ヶ丘郵便局前の広場

    開始直後から大勢の人でにぎわう川崎菅星ヶ丘郵便局前の広場

  • 会場を盛り上げた雷鼓の演奏

    会場を盛り上げた雷鼓の演奏

3年ぶりの菅フリーマーケットが11月27日、西菅公園一帯で開催された。衣料品や日用雑貨など、262区画が出店。当初予定の23日(勤労感謝の日)から雨天で延期になったものの、大勢の来場者でにぎわった。

 開始の午前10時、あいさつに立った石井潔実行委員長は「コロナで中止していたが、今回はみんなでやりましょうということで準備してきた。従来通り大勢の人に来ていただけた」と語った。協賛する菅町会の濃沼健夫会長、菅地区社会福祉協議会の大澤敏夫会長らも、久しぶりの開催を祝福。菅のおはやし和会の山口和則会長は「皆さんに笑いを届けたい」と語り、和太鼓団体の雷鼓と共に会場に花を添えた。

 菅フリマは川崎北部最大級の規模を誇り、「福祉応援」を掲げ29回目。必要経費以外は福祉施設等に寄付を続けている。

 今回は250区画を用意し、10月19日から出店者を募集すると、開始1日半で130件の申し込みがあったという。近隣施設での申込書設置に加えて、初めてオンラインでも受付。予定より半月早い10月末に締め切ったが、応募は290件に達した。石井実行委員長は「ウェブが多かった。来年応募する方はぜひ早めに」と話していた。

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