多摩区・麻生区 スポーツ
公開日:2026.08.07
麻生アシストクラブ 「節目の年にタイトルを」 練習場で選手激励
川崎フロンターレ麻生アシストクラブ(梶稔会長)は7月31日、川崎フロンターレ麻生グラウンドを訪れ、新シーズンに臨む監督、選手らを激励した。
麻生区に練習グラウンドや若手選手の寮があることにちなみ、区内の団体や個人有志で結成された同クラブ。定期的に「ホームゲーム観戦ツアー」や「あさお青玄まつり」などを開催、シーズン開幕前には激励に訪れるなどチームを後押しする。
当日は梶会長、中山茂相談役らメンバー7人と東哲也麻生区長が参加。川崎フロンターレからは吉田明宏社長、長谷部茂利監督、寮長の野田裕人選手ら12人が出席した。
梶会長はフロンターレが創立30年であることに触れ、「節目の年にタイトルを獲得してほしい。クラブとしても最大限支えていく」とエールを送った。その後、同クラブからチームへ花束や神奈川県産のやまゆりポーク40kgが贈呈された。
野田選手は「今年はタイトルを獲り、麻生区民をはじめとする市民の皆さんに恩返しできるように頑張るので、引き続き応援をよろしくお願いします」と決意を述べた。
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