中原区版 掲載号:2021年2月5日号 エリアトップへ

川崎市 じもと応援券 利用率7割 5月末まで再延期

経済

掲載号:2021年2月5日号

  • LINE
  • hatena

 川崎市が地域経済活性化を目的に発行したプレミアム商品券「川崎じもと応援券」の利用率が、1月18日時点で7割を超えた事が分かった。

 同券は7月から販売されたが事前申し込みや購入冊数の制限もあり、2次募集まで販売数は約4割と伸び悩んでいた。10月の3次販売で直接販売にし、購入制限をなくしたことで完売し利用も増えた。

 利用状況を区別で見ると、中原区が最も多く約18億8千万円(登録店舗数1197件)。次いで川崎区が約15億6千万円(同1129件)、宮前区が約11億2千万円(同521件)、高津区が約11億円(同762件)、多摩区が約9億3千万円(同767件)、幸区が約7億6千万円(同563件)、麻生区が約5億2千万円(同414件)となっている。

 業種別では、最も利用が多い「飲食店」(約20億7千万円)を筆頭に、「飲食料品店」(約9億7千万円)、「スーパー」(7億8千万円)が続く。これは昨年12月の時点と同じ序列。

 なお市は先月末、応援券の利用期間を今年5月31日までに再延期すると発表した。緊急事態宣言の再発令に伴う利用機会の減少を考慮したもの。

中原区版のローカルニュース最新6

学力・学習状況調査

学力・学習状況調査 教育

川崎市、全国平均上回る

9月17日号

室内で多摩川体験

室内で多摩川体験 教育

新丸子こ文に親子15人

9月17日号

黒木 登志夫さん

がん研究の第一人者で、川崎市文化賞を受賞した

黒木 登志夫さん 文化

上小田中在住 85歳

9月17日号

路地裏でつまみぐい

路地裏でつまみぐい 経済

新丸子で18日から

9月17日号

中原区構想で新方針

都市マス

中原区構想で新方針 社会

策定14年、環境変化受け

9月17日号

6人2団体が受賞

市文化賞等

6人2団体が受賞 文化

中原区からは黒木さん

9月17日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 9月3日0:00更新

  • 8月27日0:00更新

  • 8月20日0:00更新

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年9月17日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook