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中原区 教育

公開日:2021.07.16

区内小学生、防犯学ぶ
中原警察署が出前授業

  • 出前授業に耳を傾ける1年生の児童ら

    出前授業に耳を傾ける1年生の児童ら



 中原警察署生活安全課は7月2日から8日にかけ、市立上丸子小学校の1、2年生と、市立小杉小学校の2年生に防犯教室を行った。





 8日は、上丸子小の1年生165人が対象。「命を守る」をテーマに、誘拐防止、水の事故防止、交通安全の3本立てで指導した。誘拐防止では、実際の事例をもとに作られた紙芝居が紹介され、児童らは驚いた様子で見入っていた。防犯標語「おおだこポリス4つのおやくそく」を全員で読み上げ、防犯の心得も学んだ。後半はクイズを交えて児童が参加する形で授業が進行。児童らには中原防犯協会から、パトカー型の消しゴムも贈られた。





 学校近隣にある丸子橋交番の駐在員も講師を務めた。「丸子橋が近く、スピードを出している車が多いが、保護者の協力もあって1列で歩いてくれている。今後もルールを守って過ごしてほしい」と話した。





 同校では、外部講師を招いた授業を意識的に実施しているという。滝澤純子校長は「制服を着た警察官に話していただくことが児童にとって効果的。親しみも生まれ、いざというときに助けを求めやすくなる」と話す。

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