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中原区 社会

公開日:2026.02.06

新年会 賀詞交歓会
vol.3

  • 抱負を述べる小林会長

    抱負を述べる小林会長

  • 展望を示す村井氏

    展望を示す村井氏

■川崎中原工場協会

 市内の多種多様な業種252社が加盟する同協会。当日は会員、来賓延べ135人が出席。主催者あいさつで、小林政男会長は昨年一年を働き方改革、人員不足、円安に伴う物価高が重なった「激動の年」と振り返り、「ピンチをいかにチャンスに変えられるか、しなやかな発想と知恵が求められている」と強調。川崎の経済発展に向けて、協会活動の継続へ支援・協力を呼び掛けた。また今年の干支である「丙午」が新しい挑戦や目標達成、金運に恵まれる年であることを紹介し、「相互扶助の精神のもと、一致団結して力強くまい進していきたい」と抱負を語った。来賓として出席した加藤順一副市長、増山雅久川崎商工会議所副会頭があいさつ。乾杯の後、新人会員企業の紹介、同協会の各分科会の会長や委員長も登壇し、今年の抱負を語った。(1月27日、ホテル精養軒)

■ライオンズクラブ

 区内を拠点に奉仕活動等に取り組む川崎北ライオンズクラブ(片山世紀雄会長)、川崎中原ライオンズクラブ(小島克巳会長)、川崎巽ライオンズクラブ(原輝男会長)、川崎リバティライオンズクラブ(齊藤一夫会長)の4団体が合同で開催し、関係者ら37人が出席。4クラブを取りまとめるゾーンチェアパーソンの村井信夫氏(川崎中原ライオンズクラブ)が年頭のあいさつに立ち、「リジョンの合併など、来季に向けて新たな形ができつつある」と状況を報告。「クラブのメンバーには引き続き奉仕活動に積極的に参加してもらいたい」と呼び掛けた。4クラブの各会長も壇上に立ち、「メンバー同士が互いに力を合わせて活動していきたい」と抱負を述べた。(1月28日、ホテル精養軒)

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