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中原区 文化

公開日:2026.02.06

上平間第一
新しい臼で威勢よく
田口会長「良い年に」

  • 餅つきを体験する親子

    餅つきを体験する親子

  • 餅を加工する町会会員ら

    餅を加工する町会会員ら

 上平間第一町内会(田口ひろこ会長)で2月1日、恒例の餅つき大会が行われ、青空の下、親子連れなど多くの地域住民らでにぎわいをみせた。

 用意されたもち米は約30kg。町会役員らが協力し、3代目となる新しい臼と杵を使い威勢よく餅をついた。餅つき体験に参加した親子も、周囲から上がった「よいしょ、よいしょ」の掛け声とともに何度も杵を振り上げた。菓子のプレゼントもあり、子どもたちの喜ぶ表情が見られた。

 つきたての餅は、近隣の保育施設の保育士らも協力して、きなことあんこの2種類を作り、パックに詰めて約300セットを300円で販売。3歳の双子と一緒に餅つき体験の列に並んでいた女性は「近所に住んでいるので、毎年楽しみにしている。今年一年間、家族全員が健康に過ごせることを願いながらおいしいお餅を味わいたい」と話した。

 田口会長は「皆さんの協力があって、楽しい餅つき大会を開くことができた。以前使っていた臼が割れてしまったため、大木から作られたものを福島県の業者から取り寄せた。今年は町内会が70周年を迎えるので、秋ごろには何らかの形で祝いの行事を開催したい」と抱負を述べた。

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