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川崎区・幸区 コラム

公開日:2020.06.05

GO!GO!!フロンターレ

  • ゴールを背に笑顔いっぱいの参加者©川崎フロンターレ

    ゴールを背に笑顔いっぱいの参加者©川崎フロンターレ

フロンタウン再開フットサル教室も



 コロナ禍による政府の緊急事態宣言解除を受け、サッカーJ1・川崎フロンターレは運営するフットサル施設「フロンタウンさぎぬま」(宮前区)の営業をを6月1日から再開した。14日(日)には男性向け、28日(日)には女性向けのフットサルクリニックを開く。また、フットサル個人参加の募集も受け付けている。



 クリニックは公認フットサルライセンスを持つ同クラブスクール・普及コーチまたはフロンタウンのスタッフが指導し、初心者も大歓迎という。男女とも16歳以上が対象で開催時間は午後7時15分から8時45分までの90



分間。参加費用は男性1560円、女性1250円で税、保険料込み。



 フットサルの個人参加は、当日集まった人を1チーム5〜6人に分けて試合を複数回行う。対象は16歳以上。「自粛期間中になまってしまった体を鍛え直しませんか」と同クラブは呼びかける。



 各種申し込みはパソコンやスマホから簡単に手続きできる。



 同クラブによると、営業自粛期間中、家で簡単にできるエクササイズ情報などをフロンタウンさぎぬまのSNS(会員制交流サイト)を通じて利用者や地域住民に発信し続けてきた。解除を受け、利用者に安心して楽しんでもらえるよう、様々な催しの企画を考えているという。また、コロナ感染拡大を防ぐため、フロンタウンさぎぬまのホームページにはスタッフの出勤基準や施設内除菌状況、利用時にあたっての注意点なども掲載している。

 

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