海老名・座間・綾瀬 社会
公開日:2026.03.06
入谷歌舞伎 学校の舞台へ
次世代への継承視野に
座間市の立野台小学校で2月10日、地元の入谷歌舞伎会が、演目の一部を児童に披露した。
入谷歌舞伎は江戸時代に始まり、農閑期を利用し祭りで披露されるようになったとされる。同会には18人の会員が所属し、以前は地域の子どもも出演していたが、今は60歳代から80歳代と高齢化。指導者も他界したため過去の上演映像を見ながら稽古を重ね、若手の育成も課題だ。
体育館では『白浪五人男』のクライマックス、『稲瀬川勢揃いの場』を披露。満開の桜を描いた背景で傘を持った役者たちが縄にかかるシーンに子供たちが見入り、「やってみたい人」の掛け声に次々と手が上がった。入谷歌舞伎会では、秋ごろに『絵本太功記』の上演を目指している。
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