川崎区・幸区 社会
公開日:2023.09.15
労福協が社協へ寄贈
タオル1329本
労働者の福祉活動を推進する川崎労働者福祉協議会(村松秀幸会長)が9月8日、組合員が協力して行っている「タオル1本運動」による川崎市社会福祉協議会へのタオル寄贈を実施した。
取り組みは毎年恒例で行われており、今年は1329本のタオルを寄贈した。9年間で寄贈したタオルは延べ20154本にのぼる。市内の老人、障害、保育、児童養護施設に配布される。労福協の成田仁事務局長は「まだまだコロナの影響は続いてるため、消毒の際など有効に活用してほしい」と話し、受け取った社協の和田真澄課長は「みなさんからいただいた温かい気持ちに感謝します」と述べた。
メーデーに合わせて家庭や職場で不要になったタオルを所属の労働組合に持ち寄り、労福協へ集約したのち、多くのタオルが必要な介護や母子支援施設をはじめとする福祉団体に届け、活用してもらう同取り組み。タオルを届けることで支え合いの輪を広げていくことを目指している。
ピックアップ
意見広告・議会報告
川崎区・幸区 ローカルニュースの新着記事
コラム
求人特集
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











