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海老名・座間・綾瀬 文化

公開日:2026.03.13

復活休耕田の米、保育園へ
「綾穂(りょうほ)の会」で初収穫

  • 市内の保育園に寄贈した柏木代表(左)

    市内の保育園に寄贈した柏木代表(左)

 綾瀬市早川で休耕田を復活させる取り組みを続ける「綾穂の会」(柏木秀一代表)が、このほど市内のおとぎ保育園(早川)とさくらチャイルドセンター(寺尾西)に、初収穫した米の一部を贈った。

 メンバーは清掃関連事業を営む柏木代表の中学時代の後輩や取引先関係者など11人で、ほぼ全員が農業未経験者。昨年綾瀬西高校近くの休耕地を借りて約700平方メートルの稲作に挑戦。稲は倒れにくく収量に優れる「てんこもり」を選んだ。農業経験者から助言を受けながら世話を続け、無事収穫を迎えた。

 さくらチャイルドセンターの笠間治一郎理事長は「物価高騰の中助かります」と語った。柏木さんは「僕らの会の目的が達成できた。もっちりした食感のお米を食べて欲しい。地産地消になれば」と語った。

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