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川崎区・幸区 スポーツ

公開日:2026.04.22

市長に日本一を報告 カワサキファルコンズ

  • 守田樹選手、キャプテンの吉田健生選手、福田市長、梅原寛樹選手と同チームの顧問の原隆さん(左から)

    守田樹選手、キャプテンの吉田健生選手、福田市長、梅原寛樹選手と同チームの顧問の原隆さん(左から)

 日本初の男子プロラクロスチーム「KAWASAKI FALCONS」の代表選手らが4月7日、福田紀彦市長を訪れ、3年ぶりの日本一に返り咲いたことを報告した。

 同チームは、2月に開催された社会人チームの日本一と大学の日本一が対戦する国内最高峰の大会「第35回ラクロス全日本選手権大会」に出場し、決勝で早稲田大学に勝利し、優勝を果たした。

 福田市長は日本一を称え、一度観戦して選手同士の激しいコンタクトに魅了され、自身もファンになったことを伝えた。また「ロス五輪に向けて頑張ってほしい」とエールを送った。

 同チームは、試合に懸命に取り組むだけなく、ラクロスの次世代を育成しようと4月から15歳以下の部門を創設したことや昨年は中原区などの地域イベントにも参加したことも報告。

 梅原選手は「地域交流の大切さを学んでいる」と話し、学生の時にラクロスをやっていた人が親世代となり、チームのグッズを持って会場に来てくれる人が少しずつ増えている状況を伝えた。

 6月からシーズンが始まるにあたり吉田主将は「地域の皆さんに応援されるチームを目指したい」と抱負を語った。

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