金沢区・磯子区 文化
公開日:2026.04.16
県立金沢文庫 特別展「至高の宝蔵」 称名寺の名宝を公開
神奈川県立金沢文庫=金沢区金沢町=で5月17日(日)まで、特別展「至高の宝蔵―金沢北条氏の遺した国宝―」が開催されている。この展示は、鎌倉時代の1276年に称名寺の本尊・弥勒菩薩立像が開眼してから、750年の節目を迎えることを記念したもの。
金沢山称名寺は、1261年に北条実時によって開基された名刹。同寺が守り伝えてきた膨大な文物の中から、金沢文庫が精選した珠玉の名宝を公開する。
主な展示資料には、国宝「金沢貞顕書状」「称名寺条々規式」「別尊雑記」や重要文化財「伝北条実泰像」など。
ゴールデンウィーク期間中の4月29日(水)から5月6日(水)は、国宝「四将像」が同時公開される特別企画を実施。5月5日(火)、6日(午前10時30分〜正午、午後1時30分〜3時)にはワークショップ「仏さまの絵をなぞってみよう」も開催。当日受付。
開館は午前9時から午後4時30分。毎週月曜休館(祝日の場合は開館、祝日の翌日が休館)。一般400円、20歳未満・学生250円、65歳以上200円、高校生100円、中学生以下と障害者無料。
土・日・祝の午後2時と3時からは、ボランティアによる展示解説も。事前申し込み不要。問い合わせは県立金沢文庫【電話】045・701・9069。
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