さがみはら南区版 掲載号:2011年4月21日号
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できることを次々と ヴィレッジの被災地支援

戸田公明市長と増子社長(右)
戸田公明市長と増子社長(右)

 県内、都内でソフトバンク、auショップなど21店舗を運営する株式会社ヴィレッジ(南区松が枝町/増子雅洋代表)では、東日本大震災の被災地へ様々な支援を行っている。

 同社ではこのほど、スイス軍が使用しているという携帯型のソーラーパネルを購入。また、「空気から水を抽出、ろ過する」最新の装置も、海外の商社を通じて3台を確保。いずれも近日中に、現地へ送る予定だ。

 各エリアに多くのスタッフを抱える同社では震災発生時、「社員の安全確保のために」と、大量のミネラルウォーターやカップラーメン、ティッシュペーパーを用意した。しかし、それぞれの店舗への影響が少ないと分かるとすぐに、増子社長は車2台にこれらを積み込み、被災地へ。義援金50万円とともに、岩手県大船渡市へ寄付をした。同社では今後も出来る限りの支援を続けていくという。
 

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