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さがみはら南区

公開日:2014.10.30

スポーツ振興決意新たに
市体協60周年で記念式典

 市内のスポーツ事業に従事する公益財団法人相模原市体育協会(森田之雄会長)が60周年を迎え、25日、けやき会館で記念式典を開催した。

 同協会は1954年に高座郡体育協会から独立し、相模原市体育連絡協議会として活動開始。2012年には公益財団法人化。市内での各種スポーツの普及と振興、競技力の向上、環境整備に努めてきた。現在33種目の協会で組織され会員数は5万1000人に及ぶ。

 式典では多くの来賓が出席する中、森田会長があいさつし、「皆様のご尽力でここまで来られた。今後もスポーツを愛する人に良いプログラムを提供できるよう職員で努めていきたい」と決意を新たにした。

 会の終わりには剣道と空手による演武を実施。剣道では打太刀(うちたち)の小久保謙一さん(剣道錬士6段)と仕太刀(したち)の相良剛さん(同)、空手では日本空手道翔成會(しょうせいかい)に所属する3人の高校生がそれぞれ舞台にあがり、記念の日に華を添えた。

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