戻る

さがみはら南区 社会

公開日:2020.12.17

「さがスパ」売上を寄付
相模原JCメンバーら

  • さがスパを持って撮影に応じる、左から和知さん、八木さん、高野課長、小橋さん=11日

 (公社)相模原青年会議所(以下JC)が開発したスパゲティ「さがスパ」の売り上げの一部として11日、販売元の酒類販売ヤギ・リカーズ(古淵)から市に、1万8425円が寄付された。

 さがスパは、10月にJCが開催したオンラインイベント「さがみはらシビックプライドWEBフェス」の企画から生まれた独自麺。乾麺タイプで原材料の一部に相模原産小麦を使用。緑区のせき製麺が製造している。ヤギ・リカーズのほか、サガミックスなどで1袋200g税別380円で販売中。売り上げの一部を市のコロナ対策支援金とする計画だった。

 同日、JCのOBでもある同社の八木健芳専務と現会員の和知達也さん、小橋隆司さんが市財政課を訪れ高野弘明課長に寄付金を渡した。3人はさがスパの開発経緯などを説明。市の名産にしていく展望を語り、高野課長は「楽しみな取り組み。寄付は大事に使わせていただく」と述べた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

さがみはら南区 ローカルニュースの新着記事

さがみはら南区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS