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さがみはら南区 スポーツ

公開日:2023.09.28

神奈川総産高
全国6連覇果たす
定時制・自転車競技部

  • 左から野村将太さん、小山涼太朗さん、山本拓弥さん、大森真也さん。「きつくても意味のある練習。良い仲間がいて辛くても頑張れる」と声を揃える。

 もう一つのインターハイといわれる「全国高等学校定時制通信制体育大会」の自転車競技大会が8月20日・21日に静岡県で行われ、神奈川県立神奈川総合産業高等学校定時制自転車競技部が総合優勝6連覇を決めた。

 同競技大会は400mのトラックを使って行う「トラック」の部と、街中を走る「ロード」の部があり、それぞれ出場選手の順位を得点に換算して、成績が決定する。

 同部からは、小山涼太朗さん(3年)、大森真也さん(2年)、野村将太さん(1年)、山本拓弥さん(同)が出場。前年優勝校の同部が選手宣誓を務め、良い勢いのままトラックの部へ。最初の種目4Km速度競争では順調に決勝へ駒を進めるも、決勝で実力出し切れず悔しい結果に。しかし残りの種目に全力をぶつけ、計4種目の合計得点で見事、部門優勝を勝ち取りトラックの部3連覇を達成した。

 続くロードの部でも、部員3人が先頭集団につけ、3位から5位に入賞。結果、学校対抗で8連覇を達成し、総合優勝を決めた。

 部長の大森さんは「先輩たちの連覇をとめるわけにはいかなかったので、良かった」と勝利への喜びを語った。同部の西井比呂司監督は「昨年メンバーの大森君が残ってくれて、今年から3人が仲間になってくれた。4人とも力を発揮し、力を合わせてよく頑張った」と生徒たちの偉業を称えた。

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