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公開日:2026.01.08

相模原市南区
2,545人が門出
12日に「はたちのつどい」

  • 昨年の式典の様子(相模原市提供)

    昨年の式典の様子(相模原市提供)

 20歳の節目を迎えた人およびこれから20歳を迎える人を祝う「相模原市はたちのつどい」が1月12日(月・祝)、市内3カ所で開催される。南区では2545人(男性1282人・女性1263人)が新しい門出を迎える。

 2022年の法改正により、成年年齢が18歳に引き下げられたが、相模原市では引き続き20歳を対象に実施される「はたちのつどい」。人生の節目である20歳を祝い、励ますとともに、改めて大人になったことを自覚し、郷土「相模原」への関心を深める機会として開催される。

 今年の対象者は、2005年4月2日から2006年4月1日までに生まれた人。緑区は1770人、中央区は2714人、南区は2545人が門出を迎える。

 会場は緑区が杜のホールはしもと、中央区が相模原市民会館、南区が相模女子大学グリーンホール。それぞれ3部制で式典とアトラクションが予定されている。

 対象者と開催時間は次のとおり。▼第1部/東林・上鶴間公民館区/午前10時20分から(開場10時)11時まで▼第2部/大野南・大野中・大沼・大野台公民館区/午後0時20分から(開場正午)1時まで▼第3部/新磯・麻溝・相模台・相武台公民館区/午後2時20分から(開場2時)3時まで。

 南区では有志の実行委員10人が約半年間、式に向け、準備を進めてきた。委員が行う毎年恒例のアトラクションでは地域で使える商品券をかけたクイズ大会や市にゆかりのある著名人からのメッセージ動画を放映する。ホール内には中学校時代の教師からのメッセージカードが展示される。同区実行委員長の大山尚之さん=人物風土記で紹介=は「アトラクションやフォトスポットなど、全力で楽しんで欲しい」と話した。

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