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公開日:2026.05.09
〈独占インタビュー〉総合格闘家の井上直樹選手が5月24日、新たな舞台で世界戦へ
横浜を拠点に活動し、横浜銀行の「ツヅク、ツナゲルプロジェクト」に参加する総合格闘家で元RIZINバンタム級王者の井上直樹選手が5月24日(日本時間)、ベルギー・ブリュッセルで世界戦に挑む。今年3月にRIZINから米国総合格闘技団体「PFL(Professional Fighters League)」への参戦表明とマルシルリー・アウベス選手(ブラジル)との対戦が発表された。日本を代表して世界戦に臨む井上選手を独占インタビュー。意気込みなどを聞いた。
「世界への第一歩を踏み出す」
-PFLへの参戦を決めた経緯は。
「2026年の年始にRIZINの事務所を訪問した際に、PFL参戦の可能性について話がありました。当初の予定では、RIZINで戦っていく予定でしたが、ずっと外国人選手と試合をしたいという希望があったため、PFLへの挑戦を決意しました」

-参戦と同時に試合も決まり、心境は。
「ずっと目指してきた世界に挑戦する第一歩となる試合です。日本代表として、私自身がPFLで活躍することで、PFLの選手を日本に呼んだり、日本の総合格闘技の評価をあげられるようにしていきたいです」

「特別なことはしない。自分のスタイルを貫くだけ」
-海外での試合となるが。
「慣れている日本での試合の方がもちろん好きですが、今後、世界で挑戦していくためにも、良い機会になると思います。試合に全力で集中できる準備をしていきたいです」
-対戦相手は、昨年のPFLトーナメントのバンタム級覇者。印象は。
「対戦相手は、シュートボクセスタイルの選手です。映像で見たところ、むやみに突進してくる選手ではなく、きれいな戦い方をする印象です。相手の動きを見ながら戦えるという点で、自分としてはやりやすい相手だと思っています。映像では、対戦相手の身長が163cmとされていますが、もっと大きく見えます。想定よりも大きい可能性も考慮しておきたいです」

-試合に向けて準備していることはあるか。
「試合に向けて特別な準備はしません。普段の練習をいつも通りこなしていくことが、最も大切な準備であり、そのルーティンを崩さないことを意識しています」
-自分のスタイルを貫くということか。
「もちろん、相手に合わせて考える部分もありますが、自分がこれまでやってきた基本の積み重ねや技術を生かすことが大切です。寝技・打撃ともに、自分のスタイルに自信を持っているので、試合に勝つことで、世界に通用することを証明したいです」

「日々の積み重ねと新たな経験が自分を強くする」
-ツヅク、ツナゲルプロジェクトに参加しているが、今回の試合で伝えたいことは。
「海外で試合することは、自分にとっては大きな挑戦です。その経験が自分の発見に繋がり、学びにもなります。その学びを日々の練習で積み重ねることで、もっと強くなれます。そんな挑戦をし続ける姿勢をファンや次世代に伝えていきたいです」

-読者にメッセージを。
「海外での試合ですし、とても強い選手が相手です。それでも困難を乗り越えて勝利を掴み取る姿を応援してくださる皆さんに届けられればと思っています。現地へ来ることは難しいかもしれませんが、当日はU-NEXTでライブ配信が予定されているため、ぜひ見てください」

井上直樹選手
1997年生まれ、愛知県出身。小学1年生で空手を始め、2016年、日本人史上最年少の19歳で世界最高峰「UFC」と契約し渡米。2020年からは「RIZIN」バンタム級で活躍し、その実力と甘いマスクで大人気。第7代RIZINバンタム級チャンピオン。横浜を拠点に、再びRIZIN王者への返り咲きを狙いつつ、5月に世界戦が決定。今最も目が離せないファイターだ。
横浜銀行 ツヅク、ツナゲルプロジェクト 総合格闘家 井上直樹選手
-
https://www.boy.co.jp/boy/tsuduku-tsunageru/story-inoue.html
- 関連リンク
- 井上直樹選手公式ホームページ
- 井上直樹選手のX
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