八王子版 掲載号:2018年8月9日号
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学生主体の子ども食堂 東町で毎月、第2土曜日にオープン

社会

運営する学生スタッフ(右から2人目が高野さん)
運営する学生スタッフ(右から2人目が高野さん)
 子どもたちの居場所づくりの一環として八王子市内でも広まっている、子ども食堂――。そのうち、学生が主体となって運営している場がある。東町の集会所「アミダステーション」で毎月、第2土曜日(午後5時から7時)にオープンしている「はちおうじ子ども食堂」だ。

 「季節に合わせたメニューを提供しています」と話すのは、この食堂の共同代表を務める、創価大学(丹木町)の高野健太さん。

 食堂には毎回親子連れなどが5組程度訪れ、「食事をしながら、みんなで他愛のない話しをし、まったりとしている」のだという。活動の原動力となっているのは、子どもたちの成長を見ることができることだと高野さん。そこに、少しでも関われることに喜びを感じている、と。

 「学生主体とはいえ、多くの社会人ボランティアの方々に支えて頂いています。感謝の気持ちでいっぱいです」

 はちおうじ子ども食堂は1食、大人300円、子ども100円。運営費は参加費、寄付で。問い合わせは【メール】5domo.hachioji@gmail.comへ。

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