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八王子 社会

公開日:2019.05.23

令和の新生児、続々

  • わが子と見つめ合う尋子さん。夫の和徳さんの出産までのフォローが心強かったと話している

 令和の時代を迎え、八王子でも新時代を担う、多くの新生児が誕生している。昨年オープンした、大船町の「みなみ野グリーンゲイブルズクリニック」(桑江千鶴子院長=人物風土記で紹介=)では令和の時代に入り、出産が相次いだことから、開院以来初めて個室が満室状態になったのだという。「新しい時代を迎えて、みんな、がんばったのかしら」と桑江院長。

 クリニックの令和”初”となったのは、5日に2625キログラムで誕生した東谷奏弦くん。初出産を終えた、母親の尋子さんは「令和生まれとなりうれしい。子どもの日に生まれたかったのかな」と笑顔。名前の「かなと」は、周囲との調和を大切にしつつも自分の意見をもつ人に、という思いが込められているのだという。「将来はジャニーズに入ってもらいたい、ですね」

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