八王子 社会
公開日:2026.01.08
八王子西RC
例年の2倍米寄贈
子ども食堂などで活用
東京八王子西ロータリークラブ(相川博会長)は昨年12月19日、創立60周年の記念事業として、例年の2倍にあたる米800kgを八王子市に寄贈した。市役所で行われた贈呈式には相川会長、立花探幹事、馬場榮次60周年実行委員長ら役員6人が出席した。
この奉仕事業は「子どもたちに美味しいお米を食べてほしい」との思いから例年行われているもの。寄贈された米は、市内の子ども食堂へ配布されるほか、市のひとり親家庭支援の相談窓口などを通じて活用される。市によると、生活自立支援課への新規相談件数は昨年、約3400件に上ったという。
寄贈を受けた初宿和夫市長は「日頃から地域の福祉を支えていただき感謝している。物価高騰の影響もあり、お米は非常に貴重。子ども食堂は子どもたちの居場所でもあり、こうした支援を受けて成長することで、助け合いの輪が広がっていけば」と謝辞を述べた。
相川会長は「今年は例年より多く差し上げることができた。市として有効に使っていただければうれしい」と話した。
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