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八王子 社会

公開日:2026.01.15

「110番の日」学生も協力
道交法改正や防犯アプリ解説

  • 警視庁防犯アプリ「デジポリス」について大学生が説明

  • ピーポくんや白バイも大人気

 JR八王子駅の改札前で1月10日、「110番の日」に合わせてJR東日本八王子支社・日本文化大學・八王子警察署が連携した地域防犯や交通安全の啓発キャンペーンが催された。今回初めて同大法律研究サークルの学生たちがキャンペーン会場に掲示するポスターなどを制作し、当日の来場者へのチラシ配布や説明にも協力した。

 今回は4月に施行される改正道路交通法や警視庁防犯アプリ「デジポリス」の周知拡大、緊急通報の110番と警察相談ダイヤルの#9110の違いなどを中心に啓発活動が行われた。学生たちは駅利用者に声をかけて道交法の改正点について説明したり、詐欺被害などの防止につながるデジポリスの使い方を解説する防犯講座を担当。参加学生の一人は「警察官や公務員を目指す人が多い大学。今回の説明のために学んだことや公共のために活動する経験がきっと将来に役立つ」と意義を語った。

 この日は白バイや警視庁のシンボルマスコットのピーポくんと写真撮影ができるコーナーも設けられ、子どもから大人まで順番待ちの列を作るほどの大人気となった。

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