海老名版 掲載号:2015年5月22日号 エリアトップへ

海老名市 登別市と姉妹都市に 白石市(宮城県)含め交流も

社会

掲載号:2015年5月22日号

  • LINE
  • hatena

 海老名市は5月18日、北海道登別市との間で姉妹都市の締結を行った。今後両市は、文化やスポーツなどの分野で積極的に交流を図る予定。具体的には直近、7月下旬に少年野球の交流事業として地元のチームに所属する選手たちが登別市を訪問するほか、えびな市民まつり内でのPRイベントなどが企画されている。

 元々、海老名市は1994年から宮城県白石市との間で姉妹都市締結を行い、幅広いジャンルで交流を深めてきた。その白石市が、以前から登別市と姉妹都市協定を結んでいた事もあり、3市の間で2010年「危機発生時における相互応援に関する協定」を締結。

 海老名市から登別市に「消防ポンプ車5台」、登別市からは、今では海老名運動公園の人気者となっている2頭のポニー(エビー、ビーナ)をそれぞれ寄贈し合ったほか、翌年にはこの3市が「家族・姉妹・兄弟・友だち」のような関係性を築くべく、「トライアングル交流宣言」なども行ってきた。

「絆を太く、強いものに」

 こうした経緯を踏まえ、今月18日に北海道登別市立幌別中学校で開かれた「調印式」には、海老名市側から内野優市長をはじめ、地元選出議員、行政関係者など18人が出席。さらに今回、両市調印の縁を取り持つ形となった白石市の市長や、修学旅行で現地を訪れていた大谷中学校の生徒190人も見守る中、内野市長は「(今回の締結で)3市がすべて姉妹都市となった。これからも相互理解と信頼を深め、絆がさらに太く、強いものとなるよう精一杯、努めていければ」と挨拶。調印セレモニーでは、両市長と握手を交わすなど、晴れやかな表情をみせていた=写真左。

海老名版のトップニュース最新6

水害恐れ、5千人が避難

台風19号

水害恐れ、5千人が避難 社会

相模川沿岸で大きな被害

10月18日号

「投票率を上げたい」

市長選市議選

「投票率を上げたい」 政治

政治への関心高める動き

10月18日号

渡邊選手(国分南在住)日本代表に

ドッジボールW杯アジア予選

渡邊選手(国分南在住)日本代表に スポーツ

市内で唯一選出

10月11日号

ベイジュニアに選出

海老名フレンズ酒井友成選手

ベイジュニアに選出 スポーツ

800人参加の選考通過

10月11日号

議会基本条例を制定

議会基本条例を制定 政治

「最高規範」全25条に

10月4日号

地域の足、実証運行始まる

地域の足、実証運行始まる 社会

南部地域の不便さを解消

10月4日号

氏家(うじけ)秀太(しゅうた)氏が立候補へ

海老名市長選

氏家(うじけ)秀太(しゅうた)氏が立候補へ 政治

「多選・無投票を阻止」

9月27日号

あっとほーむデスク

  • 10月4日0:00更新

  • 9月20日0:00更新

  • 9月13日0:00更新

海老名版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

海老名版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年10月18日号

お問い合わせ

外部リンク