座間版 掲載号:2015年8月7日号
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県政報告 「架け橋」へ第一歩 県議会議員 芥川かおる

 4月の神奈川県議会議員選挙後初となる、定例会が5月12日から7月13日まで開かれました。一般質問では健康・防災・福祉など多分野において、知事や県執行部に提言をしました。今回は座間市にとって特に関わりの深い「消防」と「座間南林間線」について報告させていただきます。

地域防災力、充実

 首都直下型地震など大規模災害に備えるには、消防署などいわゆる「常備消防」だけでは限界があり、地域密着性や機動力を有する「消防団」や「自主防災組織」が必要不可欠です。座間市では特に消防団の活躍が目覚ましく、昨年の全国操法大会では神奈川県初の準優勝に輝きました。しかし、その活動に必要な資機材や詰所が老朽化しており、災害時に資機材が故障したり詰所が崩壊すれば、被害拡大に直結します。

 一般質問においては、地域防災の要である消防団と自主防災組織の必要性を強調するとともに、詰所の建て替えなどに充てられる補助制度を要望致しました。

座間南林間線の整備

 3月、中央道や関越道につながる「さがみ縦貫道路」が全線開通しました。平成30年度には厚木パーキングエリアの「スマートインターチェンジ」(IC)が供用開始される予定です。

 このICと座間市中心地を結ぶのが「都市計画道路 座間南林間線」です。現在、座架依橋や座間跨線橋を含む「県道46号」(相模原茅ヶ崎)までは完成していますが、市道17号線・座間市役所北交差点までの1・6Kmが未整備となっています。この区間の早期整備は、交通量増加に対する安全確保などの点において重要な要素となっており、一般質問では県と市が連携を強化し、整備実現に向けて取り組むことを要望しました。

国・県・市の連携充実

 定例会は、私にとって県議会議員としての第一歩であり、果たすべき責任の重さを改めて感じました。今後も、国・県・市の連携充実に向け、強固な「架け橋」となるよう取り組みます。

消防団員として活動
消防団員として活動

神奈川県議会議員 芥川 かおる

座間市緑ケ丘1-1-35-2階

TEL:046-244-0281
TEL:046-244-0481

https://www.facebook.com/kaoru.akutagawa.18?fref=ts

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