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鼎談 希望が持てる時代を次世代に 企画制作芥川かおる事務所芥川かおる県議×大学生×高校生

掲載号:2019年5月1日号

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 新時代「令和」。芥川かおる神奈川県議会議員と次世代を担う若者たちの鼎談が先日、行われた。テーマは「新時代への期待と不安」。大学生の佐藤諒太さん(22)と高校生の西川結雅さん(16)が本音を語った。

 (芥川県議)「平成を振り返るとどういう印象かな」

 (佐藤)「災害の多い時代だったなと思います。実際に平成30年7月豪雨の被災地でボランティア活動をしましたが、毎年のように自然災害が起こったような気がします」

 (西川)「私はまだ16年しか生きていないので、そんなに印象はないです」

 (芥川)「そうだね。平成7年に阪神・淡路大震災があって、23年に東日本大震災。熊本でも新潟でも大きな地震があって、風雨も各所で大きな被害をもたらしました。県議会で防災警察常任委員会に所属し、『備えることの大切さ』を学びました。道路や急斜面の整備などの必要性を痛感しています」

 (芥川)「では、新時代『令和』について、期待することと不安なことはありますか」

 (佐藤)「希望を持っています。バブルが弾けて山一證券が倒産したときに生まれているので、まさに失われた20年です。でも今は『若者に風が吹いてきた』と感じます。同世代もそう感じていると思いますよ。就職できそうと喜んでいます」

 (西川)「希望が持てる時代になったと思いますが、各個人が常にスキルを上げていかなければ、置いていかれてしまう時代だと思います。会社に入ってからも更に勉強しないといけないのではないかと感じます」

 (芥川)「業種によってはロボット化したり、AIによる人工知能などを活用して人を減らそうとしています。人口減少への対策もあるのでしょうが、そういう流れが加速しています」

 (佐藤)「変化に対応する力が大切だと思います。どういう世の中になるか分かりませんが、変わるテンポが速くなっています。自分のスキルをあげて対応していきたい」

 (芥川)「『コミュニケーション力』。よく言われるけど、今後、より一層必要とされるのではないかな。それは個人だけでなく、団体でも一緒。市内の自治会では、加入率90%以上の地区もあります。それは役員の人はもちろん住民同士で協力し合いよい関係を築いている。地域のそういう力はいつの時代も絶対に必要なんじゃないかな。介護も子育ても多くの人が協力して支え合うことが」

 (西川)「そうですね。世界的にグローバル化が進んでいる時代。将来は私自身も世界に出て活躍したいと思います。英語が話せるようになるにつれ、急に世界が身近になり、海外の多くの人と友だちになりました。言葉という道具だけでなく、実際にいろいろな国に行き、多くの人に会い自分を高めていきたいです」

 (佐藤)「僕は地元に恩返しできるような仕事がしたいですね。雇用制度など大きく変化すると思いますが、その変化に対応できるようにしていきたい」

 (芥川)「『お互い様』という言葉が好き。より自由に生きられるかもしれないけど、支え合うことも大切。“お互い様だよね”と言って笑いあえる時代にしたいですよね」

芥川かおる

座間市緑ヶ丘1-1-35

TEL:046-244-0281
FAX:046-244-0481

http://akutagawakaoru-kizuna.jp/

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