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座間 社会

公開日:2016.10.28

座間署
現場の声ラジオで届ける
FMカオンと協定

  • 協定書を交わした春田署長と、同社の金子純子代表

 座間警察署(春田政之署長)と、座間市(一部のぞく)を含む県央地域のラジオ局「FMカオン」(周波数84・2メガヘルツ)を運営する海老名エフエム放送(株)が10月21日、同署管内の地域安全に関する協定を締結した。

 この協定に基づき、署員が「警察署より現場の声」と題し、犯罪への注意喚起や現場での出来事などを紹介するコーナーが、FMカオンで26日から始まった。毎週水曜日の午前11時20分から10分ほど、番組「県央ラジオ842」内で生放送される。

 締結式は同署で行われた。春田署長は「私はもちろん交番勤務の巡査まで、全署員が出演できれば」と意欲を見せ、お気に入りだという座間市の歌「WE LOVE ZAMA!」を流したいという意向も明らかにした。

 同様のコーナーは海老名署と厚木署も月曜と金曜に担当しており、座間署で3例目。同局スタッフは「タイムリーで生きた情報をリスナーに届けたい。また、警察官の方々の様々な側面を引き出せれば」と話していた。

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