座間版 掲載号:2018年8月31日号 エリアトップへ

近藤由唯さん(中原小6年) 女子野球全国制覇に貢献 県代表 投打で大活躍

スポーツ

掲載号:2018年8月31日号

  • LINE
  • hatena
力投する近藤由唯さん=提供写真
力投する近藤由唯さん=提供写真

 NPBガールズトーナメント2018全日本女子学童軟式野球大会が8月9日から13日、愛媛県で行われ、座間ビーバーズの近藤由唯さん(中原小6年)が神奈川県代表として投打にわたって大活躍。初となる全国制覇に貢献した。

 セレクションを経て県代表「YAMAYURI」のメンバーに選ばれた近藤さん。全試合3番打者として出場し、センター、投手、ショートの3ポジションを任された。

 「緊張があった」と語る三重県代表との初戦を、8対1と快勝した神奈川代表。愛媛県代表との2回戦は近藤さんが先発し、6回2失点の好投。打線も繋がり、8対4で勝利した。

 大阪府代表との3回戦は、序盤に4点のリードを奪われる苦しい展開に。それでもセンターを守っていた近藤さんは、「ベンチのみんなノリノリで、負ける雰囲気は無かった」と振り返る。6回に同点に追いつき、タイブレークの末5対4とサヨナラ勝ちを収めた。

 沖縄県代表との準々決勝でマウンドに上がった再び近藤さん。1失点完投で、2対1と勝利。続く準決勝はセンターで出場し、青森代表を15対3で下した。和歌山県代表との決勝は、5回からマウンドへ。「とにかく楽しかった」と終始笑顔で快投を続け、3対2で勝利。胴上げ投手となった。

 近藤さんは大会を通じて、打っては打率3割8分9厘、投手としては16回を投げ自責点2、防御率1・13と大車輪の活躍。「球が遅くてもコントロールが良ければ抑えられる。嬉しかった」と喜ぶ。「声だしが元気なチームほど強いと感じた。学んだことを自分のチームに持ち帰って、引っ張っていきたい」と話した。

メダルを手に笑顔
メダルを手に笑顔

座間版のローカルニュース最新6

異文化に触れよう

異文化に触れよう 文化

2月9日 国際交流フェス

1月31日号

20年前から熱い気持ちで

20年前から熱い気持ちで 社会

時を超えて再度インタビュー

1月31日号

老人クラブで防災講話

老人クラブで防災講話 社会

石川さん、具体例交え

1月31日号

小学生以下にプレゼント

ラグビーボール2019個

小学生以下にプレゼント スポーツ

2月2日(日)三ツ沢球技場で

1月31日号

男声合唱の世界へ

男声合唱の世界へ 文化

座間男声合唱団定演

1月31日号

地元の力になろう

地元の力になろう 社会

災害VCスタッフ養成講座開催

1月31日号

あっとほーむデスク

  • 11月8日0:00更新

  • 11月16日0:00更新

  • 4月20日0:00更新

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年1月31日号

お問い合わせ

外部リンク