座間版 掲載号:2018年5月4日号
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「町工場の技術を知って」 地元企業らイベント開催

経済

チラシを手にする実行委員(写真上)ワークショップの詳細が掲載されているチラシ(写真下)
チラシを手にする実行委員(写真上)ワークショップの詳細が掲載されているチラシ(写真下)
 地元の工場を多くの人に知ってもらおうとイベント「ZAMAわくわく町工場」が(株)赤原製作所(小松原1の44の9)を会場に行われる。市内の企業、団体などがワークショップを開催し、市内企業が持つ技術を体験してもらおうという企画。市内企業もプロジェクトに参加した下町ボブスレーも展示される。開催は5月13日(日)、午前10時〜午後4時。同実行委員会主催、小松原連合自治会協催。

 「地元の人たちともっと交流ができたらいいね」。小松原地区には工場が多く、企業会員として自治会にも加入している。「座間のものづくりを知ってもらいたいね」と同地区の企業らや仲間たち、自治会、団体などに声を掛けあい、イベントを開催しようと実行委員会を昨年11月に立ち上げた。

 同委員会では、都内のものづくりイベントなどに参加し、ワークショップの企画などを練り上げてきた。「ものづくりの楽しさや難しさなどを感じてもらえれば」と同委員会。

 イベント当日は、溶接加工体験や電子オルゴール制作、踏切押しボタン体験、かんな・釘打ち体験、革製品制作、とんぼ玉制作、コマ回しなど15種類のワークショップを企画(有料・先着のものもあり)。他に飲食ブースやステージイベントも。

 子どもも参加できるワークショップだが、そのほかに3Dざまりん塗り絵やスリッパ卓球大会(先着16人)、収集車投げ入れ体験など親子で楽しめる催しも準備している。

 企業の中には、平昌オリンピックで話題になった下町ボブスレープロジェクトに参加している企業があることから、ボブスレーが展示される。

 実行委員長の今井均さんは「地域の皆さんと町工場の初めてのイベントです。子どもたちにものづくりを知って欲しくて企画しました。ぜひ体験しに来てください」と呼びかけている。問合せは事務局【電話】046・266・4153((有)樹脂リードモデル担当ムカエさん)。

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