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居合道国際大会 バンクロフトさん3位 わずか半年で快挙

文化

掲載号:2019年6月21日号

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形を披露するマイケル・バンクロフトさん(入谷小体育館=6/15)
形を披露するマイケル・バンクロフトさん(入谷小体育館=6/15)

 市内在住のマイケル・バンクロフトさん(42)が6月1日、居合道会国際大会に出場し無級の部で3位になった。習い始めてわずか半年での入賞は珍しい。

 バンクロフトさんはアメリカ国ミシガン州生まれ。昨年10月に仕事の関係で来日し、今年1月から無外流居合「いさま会」(藤原玉栄先生)で居合道を習い始めた。「藤原先生の指導のおかげで3位になることができました」とバンクロフトさん。

 居合道への興味は20代のころから。「日本に行って居合道を学びたい」というのが長年の夢だった。居合道に関する書籍を集め、何度も読み返したという。

 「まじめで、素直で言われたことをすぐに吸収する。筋肉も柔らかく、腰の高さも低い」と藤原先生。

 国際大会は中央区総合スポーツセンター行われ、無級の部は座技1本、立ち技2本の合計3つの形を行い、対戦者と勝敗を決める。準決勝で敗れたものの、居合道を初めて6カ月で3位に入賞した。

 今後も目標は「自分で稽古ができること」。数年後には帰国することが決まっていて、それまでに一人で稽古ができるまで学びたいという。「居合道をするのが本当に楽しい」と目を細める。

 藤原先生は「とても熱心。このような姿勢だから技の吸収も早い。帰国までに多くを学んでほしい」と話す。

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