座間版 掲載号:2019年7月12日号 エリアトップへ

高崎将充さんひばりが丘在住 津軽三味線で準優勝 普及活動にも尽力

文化

掲載号:2019年7月12日号

  • LINE
  • hatena
6月に行われた南足柄市文化会館での演奏会の様子(提供写真)
6月に行われた南足柄市文化会館での演奏会の様子(提供写真)

 市内ひばりが丘在住の高崎将充さん(33)がこのほど、津軽三味線世界大会(弘前市/5月)の唄付伴奏A級の部で準優勝を果たした。昨年の同大会での3位からワンランクアップした。

 北海道苫小牧出身の高崎さん。3歳の時、祖父の高崎桂昇師から民謡などを習い始め、身体も大きくなった10歳から津軽三味線を手にする。

 14歳の時には同大会(当時は全国大会)のジュニア部門でチャンピオンになった。

 唄付伴奏は、歌い手の唄に伴奏を合わせる部門。リハーサルもなく一発勝負で、「場数を踏んだ経験が成績を左右する。権威のある大会なので、優勝したかったが、残念。でも一歩一歩、経験を積んで、いい演奏ができるようになりたい」と抱負を話す。

 演奏活動のほか、近隣で教室も開き津軽三味線の普及にも務めている。昨年は弟の哲臣さんと出場した全日本津軽三味線競技会デュオの部で日本一に輝いた。

 来年2月には和太鼓団体と共にヨーロッパツアーを2か月間にわたり行う予定。

座間版のトップニュース最新6

交通拠点設置を目指す

相武台南口

交通拠点設置を目指す 社会

行政・地域協力し実現へ

1月31日号

花壇活動続けて20年

さがみ野

花壇活動続けて20年 社会

「孫誕生がきっかけで」

1月31日号

9年ぶりの頂点目指す

9年ぶりの頂点目指す スポーツ

東海大相模 春の選抜出場

1月31日号

戦闘機「雷電」の部品発見

戦闘機「雷電」の部品発見 社会

所有者から市に寄贈

1月24日号

「凧」通して地域と交流

座間養護学校

「凧」通して地域と交流 社会

座間市大凧保存会と

1月24日号

3月6日オープン

市内初映画館

3月6日オープン 社会

最新鋭の映像機器導入

1月17日号

あっとほーむデスク

  • 11月8日0:00更新

  • 11月16日0:00更新

  • 4月20日0:00更新

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年1月31日号

お問い合わせ

外部リンク