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「プラっとざま」オープン 多世代交流の拠点に

社会

掲載号:2019年11月29日号

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「公共施設らしくない内装」が特徴
「公共施設らしくない内装」が特徴

 座間市は、小田急線小田急相模原駅前で再開発を進めているビル「リビオタワー小田急相模原コモンズざま」(相模が丘1の25の1)の3階に12月1日、市民交流プラザ「プラっとざま」を開設する。

 市が、子どもから高齢者まで異なる世代の地域住民同士が交流することを促し、新たなコミュニティを創出する場をつくることを目的に開設する「プラっとざま」。市民が気軽に利用できるよう、市内の公共施設としては初めてカフェを併設し、「公共施設らしくない、おしゃれな空間」になるよう内装にこだわったという。また市は、相模原市との市境に位置する同地域の町づくりを相模原市とともに一体的に進める拠点の一つとしても期待している。

 施設内には、市民交流スペース(カフェ・キッズスペースあり)のほか、多目的ラウンジ(約81平方メートル・定員39人)や打合せ室1(約14平方メートル・定員6人)、打合せ室2(約9平方メートル・定員4人)、打合せ室3(約11平方メートル・定員6人)が設けられ、用途によって使い分けることができる。利用料は1コマ(3時間)ごとにそれぞれ決められている。

 あわせて、施設の指定管理者による自主企画事業も予定されている。12月13日(金)には「クリスマスオペラ(赤ちゃん泣いても大丈夫)コンサート」を開催。午前11時30分から午後0時30分。参加費500円(成人のみ)。12月15日(日)には「ウクレレ体験会」を実施。ウクレレの無料貸し出しあり。参加費500円。初心者対象。いずれも参加申込は、12月1日(日)午後1時から受付開始。

 施設の利用申込およびイベントの詳細・申込は、プラっとざま窓口または【電話】042・705・3610へ。

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