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公開日:2011.02.18

タウントピックス
自分たちの街を美しく
平均年齢73歳のボランティアグループ「あかね台行事支援の会」

  • あかね台行事支援の会メンバー 公園周囲の整備、事業の手伝いをしている

 市内高森・あかね台地区にある永窪公園-。ほど良く整備されたこの公園は、同地区のボランティアグループが市と協力しながら定期的な整備・管理を行なうことで守られている。2月8日には、「あかね台行事支援の会」(飯塚亮会長)が公園脇にある斜面の整備を実施した。



 あかね台行事支援の会は、公園周りの整備をメインで行なうボランティアグループ。平成19年に高森地区の自治会メンバーの有志で結成された。最高齢は82歳、平均年齢73歳の22人のメンバーで活動している。景観整備だけでなく、地区で行なわれるどんど焼き、夏祭り、体育祭などの行事を手伝っている。



 高台に位置する永窪公園からは大山が良く見える。しかし、以前は公園の周囲が荒れており、綺麗に山が見えなかったのだとか。自治会を中心に小規模な活動を10年程していたが、継続的な活動をするために会を結成した。市と協力し、公園の北側にある竹林も整備している。飯塚会長は「みんな一生懸命に出てくれています。活動で体を動かすから健康にもなります」と話す。昨年は年13回、約月1回のペースで活動した。



 この日もメンバー18人が参加。斜面の草刈りと倒木などを手際よく片付けた。「体を動かすのは楽しい。みんな様々な場所から、あかね台を終の棲家にしています。地域に少しでも役立てれば」と参加者は話す。

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公園側面の斜面を整備

 

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