綾瀬版 掲載号:2018年10月5日号
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あやせTomorrowプロジェクト 市内でハロウィーンパレード 社協とJCコラボで初開催

文化

市の公認キャラ「ブタッコリ〜」をあしらったチラシ
市の公認キャラ「ブタッコリ〜」をあしらったチラシ
 綾瀬市社会福祉協議会(社協)が月に1度実施している「あやせTomorrowプロジェクト」が、綾瀬青年会議所(JC)と共同で初のハロウィーンパレードを10月23日に実施する。「Ayase de Halloween」と題し、市保健福祉プラザから綾瀬タウンヒルズショッピングセンターまでを仮装行列で練り歩く。

 あやせTomorrowプロジェクトは「明日の綾瀬を良くしよう」を旗印に、2015年4月に社協が立ち上げた取り組み。初回は「昔遊び」をテーマに、バーベキューを通した仲間作りのための交流会が行われた。

 第2回以降は仲間作りに加え、健康増進と防犯パトロールを兼ねた「夜回りランニング&ウォーキング」に移行。以来、1時間ほどの夜回りラン&ウォークが月に1度実施されている。

企業や各種団体が盛り上げに協力

 立ち上げから約3年半。参加者の興味を引くため、夏にはホタル観賞を取り入れるなどしているが、新規の参加者が増えていないのが実情だという。そこで、楽しく気軽に親子でも参加できる催しとして、ハロウィーンパレードを企画した。

 開催にあたり、地域のまちづくり団体であるJCに協力を依頼。「地域経済を活性化し、まちを元気にする」という同団体の活動方針にマッチすることから快諾を得て、実現する運びとなった。

 これまで独自に仮装パレードを行っていたPAPmusic+も「一緒の方が盛り上がる」と、同団体のユニット「Acchi―Kocchi」として当日ミニライブを実施。会場として綾瀬タウンヒルズが、駐車場の一角を提供している。

 また、チラシデザインは「ブタッコリ〜推進委員会」が、参加者への手作りお菓子プレゼントは「手をつなぐ育成会」が行うなど様々な企業・団体が協力する。お菓子は障害者自立支援センターで作られたものを配布し、障害者の仕事の場拡大にもつながっている。

 「興味はあるけど、有名なところは規模が大きすぎて参加しにくいという人も多いのでは。綾瀬は子どもから高齢者まで気軽に参加できるものなので、ぜひ誘い合わせてお越しいただきたい」と社協の担当者は話す。

会場に直接集合

 パレード参加希望者は10月23日(火)の午後4時に、保健福祉プラザに直接集合。参加無料。同施設の多目的室が、更衣室として開放される。

 また、パレード中はエントリー者を対象にした「仮装コンテスト」も。「第1回AYASE仮装大賞」「個性的だね!センス抜群de賞」「手作り感たっぷりde賞」があり、大賞には某有名テーマパークのペアパスポートが進呈される。

 問合せは社協【電話】0467・77・8166へ。

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