横須賀版 掲載号:2013年12月6日号
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横須賀広める架け橋に 「ミス慶応」に宇内梨沙さん

文学部 3年、所属サークルは放送研究会。BS放送で学生キャスターを務めるなど、アナウンサーへの夢を着実に追いかける
文学部 3年、所属サークルは放送研究会。BS放送で学生キャスターを務めるなど、アナウンサーへの夢を着実に追いかける

 アナウンサーの登竜門といわれる「ミス慶應コンテスト」が慶應義塾大学で行われ、グランプリに市内在住の宇内梨沙さん(22)が輝いた。

 宇内さんは、コンテスト期間中、ブログで”横須賀色”の強いメッセージを発信。海軍カレーや、ゆるキャラ「スカリン」の紹介を通して自分をアピールしてきた。「少しでも多くの人が『横須賀に来たい』と思ってくれたら」

 実家から大学まで片道2時間以上かけて通う。どんなに疲れていても、京浜急行で横須賀中央駅あたりまで戻って来ると「ホームに帰ってきた」と元気になるという。都心に1時間前後で行ける手軽さがありながら、都会過ぎない「田舎っぽさ」が横須賀の魅力。ドブ板やネイビーバーガーなど「アメリカンな街」の印象が強いが「秋谷の立石海岸など西側の自然の豊かさも知ってもらいたい」と話す。

 勉強よりも部活動のバドミントンや体育祭に熱中していた横須賀高校時代。「2つのことを同時にできない性格」。希望した大学はすべて受験に失敗し、「ショックで親にあわせる顔がなかった」と振り返る。一年の猛勉強の末、念願の慶應義塾大学に入学。インターンシップ(企業での就業体験)でのラジオレポーター経験を通し、言葉で伝えることの難しさや面白さを実感。幼少期から漠然と抱いていたアナウンサーへの憧れが、いつしか本物になった。

 高校時代の友人とは今でも集まり、思い出話や近況報告に花を咲かせる。コンテスト当日は高校からの親友2人が駆けつけた。横須賀のように魅力が詰まった街は全国に数多くあるはず。「いつかは地元出身の自分が横須賀をレポートしたいですね」
 

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