横須賀版 掲載号:2016年2月19日号
  • googleplus
  • LINE

明浜小6年生 できた「くりはまTシャツ」 大学生の活動ヒントに

明浜小学校6年3組の児童と「y.s.plus」のメンバー
明浜小学校6年3組の児童と「y.s.plus」のメンバー
 市立明浜小学校6年3組の児童が自分たちで製作した「くりはまTシャツ」を13・14日の両日、どぶ板通りで披露した。400円で引き取りにも対応し、約40枚を配布。久里浜の海をイメージしたペイントで、鮮やかな色合いが訪れた人々の目を引いた。

 同クラスがTシャツ作成に至ったのは地域活性に取り組む女子大生グループ「y.s.plus」との出会いがきっかけ。代表を務める八村美璃さんらが昨年7月、同クラスを訪問し、「ヨコスカネイビーパーカー」を切り口にした同団体の活動内容を説明した。刺激を受けた児童数人が夏休みの自由研究で、ネイビーパーカーを参考にオリジナルTシャツを製作。自分たちも地域に発信できないかとクラス全体で考え、企画部・研究部などを作り、アレンジを加えた。総合学習の時間で久里浜の歴史を学んでいたこともあり、「くりはまヒストリー」の意を込めた「KH」のロゴを描き、黒船や久里浜海岸のヤシの木など地域の魅力をデザイン。「y.s.plus」の協力もあり、ネイビーパーカーの再販イベントに合わせ、今回の取り組みが実現した。

 八村さんは「1枚1枚色が違うところなど、手作り感が良い」と太鼓判。中心的な役割を担ってきた今岡凛さんは「クラスの活動を形として表現でき、楽しかった」と満足そうに話した

横須賀版のローカルニュース最新6件

タスキつないで理解深める

認知症啓 発

タスキつないで理解深める

8月24日号

ロボットで支える「介護」

(株)バイオシルバー 原田さんに聞く トピック

ロボットで支える「介護」

8月24日号

舞台の裏側 間近で体験

ボランティアが運営支援

公共施設の将来ビジョン

ずしり1億円

ずしり1億円

8月24日号

横須賀版の関連リンク

あっとほーむデスク

横須賀版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

横須賀版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年8月24日号

お問い合わせ

外部リンク