横須賀版 掲載号:2018年4月13日号
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不要メガネを途上国に 「めがねの荒木」各店で受付

社会

持ち込まれたメガネは洗浄・調整して新品同様に
持ち込まれたメガネは洗浄・調整して新品同様に
 横須賀市内を中心に、4店舗を展開する「めがねの荒木」では、不要なメガネを途上国に寄贈するキャンペーンを展開している。

 同社が加盟するメガネ小売のボランタリー「ウィンクチェーン」(荒木康弘会長)が社会貢献活動として2001年から始めているもので、NPO団体を通して、スリランカ・タイ・ネパール・インド・カンボジアへ寄贈。現地では、視力に問題があるために十分に勉強ができない子どもや、適職に付けない人も多いという。

 「自宅に眠る不要なメガネを活用できれば」とこれまで、全国のチェーン協力店約230店から、2万本が集まっており、取りまとめて随時届けている。中には成長に伴い使わなくなった子どもメガネもある。「度数やデザインが合わないが、捨てる訳にもいかない―という人も多いようです」と話すのは、追浜店の加藤さん。

 同店のほか、衣笠店、アレンズ(イオン久里浜店2階)、逗子店で持込に対応(サングラスや老眼鏡は除く)。4月30日(月)までの期間中は、持参の人に店舗で使用できる1000円分の優待券を進呈している。

 詳細は追浜店【電話】046・866・2364

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