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公開日:2026.02.20

平塚保健福祉事務所管内
インフルが猛威
B型の罹患が増加

  • インフルが猛威 (写真1)

 平塚保健福祉事務所管内(平塚市、大磯町、二宮町)7カ所の定点医療機関で報告されたインフルエンザ患者数が、2月8日までの1週間で365人に上った。定点当たりの患者報告数は「52・14」となり、警報レベルの30を超え、猛威を振るっている。

 * * * * *

 平塚管内では、第2週(1月5日〜11日)に、注意報レベルの10を超え、定点当たり13・14を記録。第3週(1月12日〜18日)は14・43、第4週(1月19日〜25日)は25・00と患者報告数が次第に増え、5週目(1月26日〜2月1日)には52・71と警報レベルを超えた。

 平塚市医師会副会長の中村小児科医院の中村千里院長によると、「現在は高止まりが続いている状況。罹患報告は子どもが多く、毎日のように学級閉鎖が報告されている。休日・夜間診療所の患者数も増えており、B型が多い」と話す。中村院長は「体調が悪いときは外出しない、人ごみに行かないなど、各自感染予防を徹底してほしい」と呼びかけた。

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