横須賀版 掲載号:2019年2月8日号
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雉(キジ)と鷲(ワシ)「日米融合」表現 汐入に巨大壁面アート出現

文化

完成に6日費やした。中央に描かれているのはこの店の看板犬
完成に6日費やした。中央に描かれているのはこの店の看板犬

 ドブ板通りのほど近く、汐入駅の下りホームから見下ろせる飲食店の壁面に縦約6・5m、横7mの特大アートが出現した。スカジャンの刺繍を彷彿とさせるデザインが街の雰囲気に溶け込んでいる。

 手掛けたのは横浜市出身のペインターでイラストレーターの高橋憲助さん。自身の創作活動と並行してミュージシャンのジャケットデザインの提供などを行っている。今回は横須賀で活動するアーティストやクリエイター達との繋がりから派生して依頼を受けた。

 作品のテーマは「横須賀」。日米の文化が交差する独特な空気感を、アメリカの国鳥ハクトウワシと日本の国鳥キジが同じ一本の木の枝に留まり向き合う姿になぞらえて表現した。木は横須賀市の木であるオオシマザクラをイメージしているという。夜はライトアップされ、昼間とは異なる印象を醸している。

 武山にある美容室からのアートワークの依頼を受けており、2月中旬に壁画制作を予定している。

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