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横須賀・三浦 教育

公開日:2026.01.19

シンポジウム
小規模校の教育力
不登校問題解決の一方策

 増加傾向にある不登校問題解決の一方策とされる「小規模特認校」について考えるシンポジウムが1月31日(土)、市民グループ「ヨコスカをよくする会」の主催で開かれる。

 小規模特認校とは、学区の縛りがなく、市内のどこからでも就学を認める制度のこと。県内では不登校に特化した「不登校特例校(学びの多様化学校)」が大和市と鎌倉市に設置されているが、既存の学校を活用する「小規模特認校」も新たな選択肢として注目されている。

 当日は、不登校問題に取り組むアンガージュマン・よこすかの島田徳隆理事長と汐入小学校学校運営委員で汐留町内会会長の山下香さんが意見を述べる。2人の話を通じて、これからの教育のあり方や小規模特認校の可能性について考える。

 会場は汐入駅前の産業交流プラザ・交流サロン。午後1時30分開会。参加無料。

 問い合わせは同会事務局【電話】046・827・2713。

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