港北区 社会
公開日:2026.03.05
「協力」が支える地域行事
大豆戸町内会で餅つき
大豆戸町内会(吉田亙会長)は2月22日、八杉神社境内で、地域のつながりや思い出づくりを目的とした恒例行事、餅つき大会を開催した。
同町内会では、行事を長く持続していけるよう運営面に地域住民の参加を促しており、協力者は増加傾向にある。今年も町内会や子ども会、敬老会、民生委員・児童委員など約80人が受付や案内、警備、餅つきなどに携わった。吉田会長は、「地域の皆さんの運営面への協力はとてもありがたいので、今後も増えていってほしい。この経験が企画を続けていくことにつながり、また、このような場は、災害時の炊き出し訓練にもなる」と、地域行事の継続や災害時の助け合いへの手応えを口にする。
この日のために町内会が用意したのは、新潟県産のもち米50kg。会場では、境内に列をつくった地域住民につきたての餅がふるまわれたほか、もちつき体験コーナー、くじ引きコーナーなども設けられた。
約40年前から大豆戸町に住む男性(83)は、「毎回楽しみにしている。この町内会はまとまっているので、このような連携のかたちは、いざという時の役に立つのでは」と話していた。
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