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横須賀・三浦 文化

公開日:2026.02.03

認知症テーマ 家族の物語
横須賀舞台の朗読劇

  • 認知症テーマ 家族の物語 (写真1)

 認知症をテーマにした朗読劇「home〜ヨコスカ〜愛と死を見つめて」が2月7日(土)、横須賀市青少年会館(深田台37)3階ホールで上演される。新たに発足した市民劇団「39リーグ」の旗揚げ公演。

 横須賀市上町の中里商店街付近を舞台に、ふたつの家族が認知症と向き合う物語だ。日本医師会「赤ひげ大賞」の受賞経験を持つ千葉純医師が構想し、演出担当の平田慎司さんがストーリー化した。公募によるメンバーが昨年11月からワークショップ形式の稽古=写真=をスタートさせ、介護経験者の意見も取り入れながらリアリティを持たせた。

 多様な文化団体の発表の場である「よこすかフェスタ」の参加作品。

 午後5時30分開演。当日券1000円。問い合わせは、39リーグ制作担当の金子さん【携帯電話】090・1044・4342へ。

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