「子ども教室」でお天気講座運営事業者の自主企画

教育

掲載号:2019年2月1日号

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 市立荻野小学校に開設されている「放課後子ども教室」で先月28日、在籍児童を対象に「気象予報士のお天気教室」が開催された。

 運営するNPO法人「こどもの夢サポートセンター」によるイベント。市内在住の気象予報士、山本由佳さんを講師に天気に関するクイズや実験を行った。「雨の落ちる速さ」や「雨つぶの形」などの質問に子どもたちは興味津々=写真。ペットボトルを用いて雲を作ったり、減圧容器を使って気圧を感じる実験など、間近で変化する様子に驚きの声が上がった。

 「子ども教室」は放課後の時間を利用し、学習や多様な体験・活動を行う場として、市が市内2校に開設しているもの。荻野小では1・2年生約20人が登録している。

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