逗子・葉山版 掲載号:2012年11月30日号
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意見広告 原発0(ゼロ)、借金に頼らない日本を 民主党第4総支部長 荻原 隆宏(おぎわら たかひろ)

安らぎと希望の国へ4つの「始める」宣言!はじめよう「脱原発」

 2030年代に稼働する原発をゼロにして、子ども達に原発のない日本を残します。太陽光発電をはじめ、地熱や潮力など、自然エネルギーを利用した代替エネルギーを早急に開発するために、あらゆる政策資源を投入します。地震大国での原発稼働は、リスクもコストもあまりに高くつきます。

はじめよう「デフレ脱却」

 借金に頼らない、国として価値ある財産こそ子ども達に残せる国にしたい。足腰の強い経済をつくるため、利潤を圧迫するデフレを解消することから始めなければなりません。モノとヒトが活発に動くよう、あらゆる経済政策を展開します。

はじめよう「世界との連携」

 世界に存在感のある日本を子ども達に引き継ぎます。

 そのために国益を確保しつつ、TPPやFTA等、国家間の自由公正な経済活動を確立する姿勢が求められます。世界が日本に要請するもの、それは「開かれた日本」を始めることです。

はじめよう「本物の地方分権」

 私、おぎわら隆宏は、これまで市議の仕事を通じ、現在の日本は地方の思いが中央に十分届いていない中で政策が決められていることを痛感しました。

 中央集権から地方分権国家へと着実にかじを切らなければ、国民の思いをしっかりと反映する力強い日本は作れません。国法レベルで行政に頼りきりの自治を改め、住民意思に基づく自由でしなやかな自治制度を地方に展開することで、国力の基礎を高めていきます。
 

荻原隆宏

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