逗子・葉山版 掲載号:2017年3月24日号 エリアトップへ

理科ハウス 「宇宙の謎とき楽しんで」 プラネタリウムを手作りで

文化

掲載号:2017年3月24日号

  • LINE
  • hatena
直径3・5mのドーム
直径3・5mのドーム

 池子にある私設博物館「理科ハウス」に設置されている手作りのプラネタリウムが近所の子どもらから人気を呼んでいる。毎年恒例の企画で今年も学芸員らがパネルやビニール袋を使って手作りした。

 現在同館で開催中の「宇宙と文学展」の一環。プラネタリウムは高さ3m、直径3・5mのドームで中の投影機で天体を映す。大人12人ほどで一杯になる広さだが、間近に星空が楽しめ、学芸員が天体に関する素朴な疑問に答えてくれるアットホームさが売りだ。

 投影は平日が午後4時から、土日は2時と4時からの2回。週ごとに星にまつわるトークが行われるほか、暗闇で質感や匂いを頼りにものを言い当てる「サイエンスインザダーク」(3月26日・4月9日)や星空を眺めながら宮沢賢治の世界を楽しむ朗読会(3月25日)、星座とギリシャ神話の話(4月2日)などスペシャルプログラム(有料)もある。

 4月9日まで。初回のみ100円(大人は別途入館料100円)。開館は月曜と金曜を除く午後1時から5時。問合せは同館【電話】046・871・6198
 

逗子・葉山版のローカルニュース最新6

元気と生きがい地域に

元気と生きがい地域に 社会

有志団体がNPO法人化

4月30日号

弦楽合奏を堪能

弦楽合奏を堪能 文化

小泉ひろしさんが指揮

4月30日号

学生繋がる機会に

学生繋がる機会に 文化

団体の活動ウェブで紹介

4月30日号

展示スペースを一新

展示スペースを一新 文化

葉山まちづくり館

4月30日号

話題の場所に記者潜入

話題の場所に記者潜入 社会

レアな情報サイト

4月30日号

県内SDGs事例を冊子に

県内SDGs事例を冊子に 経済

中小企業の15事例掲載

4月30日号

あっとほーむデスク

  • 4月30日0:00更新

  • 4月16日0:00更新

  • 4月2日0:00更新

逗子・葉山版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

逗子・葉山版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年4月30日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter