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逗子・葉山 文化

公開日:2026.01.11

炎調整しながら祈願
一色海岸どんど焼き

  • どんど焼きの火を見守る人たち

 正月飾りやしめ縄、御守りなどを焚き上げ、一年の無病息災や商売繁盛を願う「どんど焼き」が1月10日の朝、一色海岸で行われた。

 午前9時の点火と同時に強風が吹き始め、風にあおられた炎が横に流れたため、消火することも検討されたが、ホースで水をかけながら火の勢いを調整し続けらた。一方で新たに持ち寄られたお飾りなどは投入を中止し、改めて焚き上げる措置がとられた。

 火が落ち着くと、大勢の人が会場で販売されていた福餅を竹竿で火にかざし、焼いて楽しむ姿が見られた。

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