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高津区 社会

公開日:2026.02.26

高津区地域デザイン会議
キラリデッキ活用へ議論
白井区長ら20人超が参加

  • さまざまな意見が飛び交ったデザイン会議

    さまざまな意見が飛び交ったデザイン会議

  • 会議に参加した白井区長

    会議に参加した白井区長

 高津市民館で2月1日、さまざまな団体の代表者や有志らが、地域の将来像を議論する「高津区地域デザイン会議」が開かれた。

 この取り組みは、区民が主体となって地域課題の解決を探る「参加の場」として実施されているもの。第5回目となる今回は、市制100周年を機にリニューアルした溝口駅前「キラリデッキ」の活用がテーマとなった。

 当日は、白井豊一区長ら行政関係者を始め、商店街振興組合や地元企業、市立高津高校の生徒、地域奉仕団体など20人超が参加。これまでのキラリデッキで実施されたイベントの振り返りや、来年度に向けた具体的な活用イメージについて、ラウンドミーティング形式で活発な意見交換が行われた。

 参加者からは「実証イベントを経て課題が洗い出され、取り組みが前進した」「来年度のステージ活用を月8回程度を目指したい」という意欲的な目標も示された。また、地域奉仕団体間のつながりを活かした景観づくりの提案や 、脱炭素イベントへの活用、高校生の当日運営参加など、多角的なアイデアが提案された。

 会議を経て区の担当者は「手探りで始まった取り組みが、この1年でようやく少し芽を出し、地域の皆さまと同じ方向を向くことができたと感じている。今後は、会議で出された想いを形にしながら、キラリデッキが高津区の輝くランドマークであり続けるよう、魅力発信に全力で取り組んでいきたい」とコメントした。

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