鎌倉版 掲載号:2011年1月7日号
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「鎌倉俳句&ハイク」 秋季入選作決まる 鎌倉の秋を詠んだ1216句

文化

市民・観光客と投句者も幅広く
市民・観光客と投句者も幅広く

 (財)鎌倉市芸術文化振興財団の主催する「鎌倉俳句&ハイク」の2010年度秋季の入選者と作品がこのほど発表された。

 秋季(8月から10月)の投句期間に寄せられた句は1216句。一般の部より特選3句と入選20句、子どもの部では、10句が入選している。

 特選句は「天」に「江ノ電の音のみ聞こゆ良夜かな(鎌倉市伊藤俊昭さん)」、「地」に「勤行の声澄みわたる今朝の秋(鎌倉市兵藤寿恵さん)」、「人」に「朝紅葉読経流れる建長寺(横浜市戸塚区芝田和夫さん)」の3句。

 「鎌倉俳句&ハイク」は2004年から始まったもので(子どもの部は2年目からの創設)、鎌倉駅や市役所、鎌倉文学館など市内各所に「投句ポスト」が設置されている。選者は、俳人の星野高士さんと星野椿さんが勤めている。

 投句ポストの場所や投句の方法などの詳細は【電話】0467(22)5010・鎌倉俳句&ハイク実行委員会まで。また、ホームページwww.kamakura-haiku.comからも確認できる。
 

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