鎌倉版 掲載号:2019年3月15日号
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建長寺で鎌倉かるた大会 参加者320人が真剣勝負

文化

素早く絵札に手を伸ばす選手
素早く絵札に手を伸ばす選手

 鎌倉ペンクラブ(伊藤玄二郎会長)が主催する「第17回 鎌倉かるたで遊ぶかるた大会」が3月2日、建長寺の応真閣と得月楼で開催された。

 古都鎌倉の歴史や文化に親しんでもらおうと、同クラブが17年前に制作した「鎌倉かるた」。「漱石も 坐禅を組んだ 円覚寺」「ノーベル賞 川端康成 鎌倉文士」など一般公募で集まった44の読み札と、鎌倉ゆかりの文化人が描いた絵札からなる。

 当日は、子どもから大人まで80組320人が参加。4人1組のトーナメント戦で競い合い、選手が勢いよく絵札を取る姿に、家族や友人などから大きな歓声が上がった。

 優勝したのは「市立第二小6年チーム」。メンバーの小林由さんは「昨年初戦で敗れ、悔しい思いをした。学校で毎日練習した成果が出てうれしい」と喜び、賞状や江ノ電グッズなどが手渡された。伊藤会長は「春の風物詩として、今後も続けていきたい」と話した。

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