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令和の繁栄祈る 八幡宮で「天下大祓」

文化

掲載号:2019年9月13日号

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 天皇陛下の皇位継承に伴い11月14日から15日にかけて執り行われる祭祀「大嘗祭」を前に、新しい時代の災いを祓って国民の安寧を祈る「天下大祓」が8月30日、鶴岡八幡宮で営まれた。神道青年全国協議会が主催。

 天下大祓は大嘗祭の無事を祈願し、天皇陛下が即位する年だけに行われる特別な神事。天武天皇が即位した673年から続くと伝えられている。神事は全都道府県で、40歳までの青年神職により一斉に行われ、県内では同宮で実施された。

 同日、境内にある研修道場には、白装束を身にまとった県内の青年神職約30人が訪れた。正午になると大太鼓が鳴り響き、続いて全員で「大祓詞(おおはらえことば)」を奉唱。その後、道場内の四隅と道場入口の計5カ所で、榊の葉などでできた「大麻(おおぬさ)」を振り、また四角に切った和紙「切麻(きりぬさ)」を撒きながら、令和の繁栄を祈った=写真。

 神奈川県神道青年会の川辺浩司会長は「大嘗祭がつつがなく執り行われることを記念し、お祈りを捧げた。『令和』という時代が、日本の皆さんにとってすばらしいものになれば」と話した。

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