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かながわ駅伝 初の6位入賞 7区金子選手は区間賞

スポーツ

掲載号:2020年2月14日号

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最終7区でたすきを受け取る金子選手=鎌倉市陸上競技協会提供
最終7区でたすきを受け取る金子選手=鎌倉市陸上競技協会提供

 「第74回市町村対抗かながわ駅伝競走大会」が2月9日、秦野市カルチャーパーク陸上競技場から県立相模湖公園までの51・5Km、7区間のコースで開催された。

 県内30市町の代表チームが出場する同大会。鎌倉市チームは、中学生から社会人まで各カテゴリーに有力選手が揃い、過去最高6位以内(入賞)を目標に臨んだ。

 レースは2区を終えて19位と出遅れたものの、ここから怒涛の巻き返しが始まる。3区でキャプテンの石井秀昂選手(富士通)が区間4位の、5区では根来佑有選手(専修大学)が区間2位の快走で7位につけると、最終7区では金子伊吹選手(藤沢翔陵高校)が、鎌倉市の選手として初となる区間賞の走りで順位を1つ上げ、6位でゴールした。総合タイム2時間43分44秒は、過去の最高タイムを1分20秒上回る好記録だった。

 池田克行監督は「選手それぞれが持てる力を発揮してくれた。今回出場できなかった選手も大いに刺激を受けたようで、チームとして新しいステージに上がっていきたい」と話していた。

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